» 2019 » 9月のブログ記事

複数の金融機関からの借りたお金や複数のカードで借入をしていると毎月の返済が大聞くなり経済的な負荷になってしまう場合に債務整理で借金を全てまとめて一元化することで月々の返済額を結構引き下げることが出来るという大きな利得があるといえます。

借金の返済が出来なくなった場合に、返済義務のある人は、弁護士を通してお金を貸している人と話し合って、返済額の調整をすることになるんです。 これが任意整理と呼ばれるものですが、任意整理を実施する時に、銀行口座が凍結される場合があります。
銀行にお金を預けている場合は債権者への返済にあてられてしまうので、事前に銀行から引き出しておきましょう。

もし、個人でも借金の整理が出来たら良いですよね。しかし、十分な法的知識を持っていることが大前提になるんです。
書類の申請や手続きに関して時間的な拘束が発生することは確実です。こうしたことを踏まえると、借金の整理には弁護士事務所などに依頼を出した方が最適なのかもしれません。専門家はそれを生業としたプロですから、知識も手際の良さも段違いですし、必要な時間も少なくできるはずです。
誤解している方が多いので説明しますが、自己破産をすると、申したてした日から免責が確定するまでの間は職業や就業に支障が出ることがあります。不動産業者(宅建取引主任者)、生命保険や損保、証券会社等の外交員がそれです。

このような資格を要する職業についている人は、自己破産の申したてを行った時点で、破産手続きの終了まではその業務をすることは禁止されています。 ただし、自己破産以外の債務整理の場合は、就労や資格の規制はかかりません。

借金の時効が中断